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    チャプチェの由来と作り方
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      息子たちがチャプチェの麺が大好きでよく食べるので、最近、家でよくチャプチェを作ります。
      我が家のチャプチェの特徴は、ちくわが入ることかな!
      実は私の実家(全羅道)ではチャプチェにちくわなど、魚肉のすり身は入れません。
      しかし、夫の実家(釜山)ではよく入れるみたいです。
      その魚肉のすり身を韓国では「おでん」といいます。お料理もおでんと言います。日本では「おでん」といえば、お料理の名前なんですけどね。

      義理のお母さんは昔、お金がなかった時に、お肉の代わりによくオデンを入れたそうです。それからチャプチェにオデンを入れるようになったそうですね。港町の釜山ならではアイディアですね。


      チャプチェは、私はいろんな料理を千切りにして入れるからチャプチェだと思っていましたが、そうじゃないんですね。なんとなく、「チェ」は「チェソルダ(千切りにする)」から来たと勝手に思い込んでいました。しかし、チャプチェは漢字で書くと「雑菜」で、いろんな野菜をいれることから作られた言葉らしいです。すでに17世紀頃からあった料理ですが、当初は、野菜だけで、麺が入ったには1900年代になってからだそうですね。

      次はウィキペディアからの引用です。


      チャプチェは17世紀初期の李氏朝鮮時代に出来た。当時の朝鮮王光海君が王宮で宴会を開いた際に、臣下のひとりがこの料理を発案して王に献じた。王は美味さにいたく感激し、この臣下に戶曹判書(ホジョパンソ、今で言う財務長官)の地位を与えたという。この時のチャプチェは切った野菜と茸を材料とするものであったが、20世紀になってから中華料理の影響で春雨も使うようになった。出典 ウィキペディア


      今回はちょっと多めに作ったので正確な量、gはよく分かりません。すみません!!

      材料
      韓国春雨
      豚肉(しょうが焼きように豚肉、ばら肉でもOK。または牛肉)
      ほうれん草
      エリンギ
      にんじん
      ちくわ
      玉ねぎ


      調味料

      砂糖
      ごま油
      ごま
      サラダ油
      お酒

      作り方


       お肉に醤油、砂糖、お酒、ごま油、ニンニクを入れて30分ほどおき、炒めてください。いためるときにちょっとお水を加えてだし汁がでるようにすると、後で全部混ぜるときよく混ざります。
       ほうれん草はゆでて、塩、ごま油、ごま、ニンニクのみじん切りを入れてナムルにしておきます。卵は錦糸卵にしておきます。
       エリンギ、玉ねぎ、ちくわ、にんじんはそれぞれ細長く切り、塩を入れていためておきます。


       チャプチェの麺をゆでます。ポイントはお湯が沸騰したらサラダ油を一滴たらしてゆでてください。麺が伸びないでんです!!湯で時間は麺の種類によって多少違いますが大体5〜7分です。後でまた暖めるのでちょっと硬めにゆでてくださいね。

       湯であった麺をフライパンに入れ、弱火でごま油、醤油、砂糖を入れて味を調えてください。チャプチェはそれぞれの野菜や麺にちょうどいい味が付いてないとおいしくありません。

       後は全部の材料を入れて混ぜるだけです。





      posted by: hangulnara | 韓国料理 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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