PR
Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    リュ・シファさんのエッセイ『月鳥は月だけを想う』
    0
       

      달새는 달만 생각한다    月鳥だけを

       

      달새의 머리는      月鳥には
      온통           すべて
      달에 대한 생각만으로   月するいだけで
      가득 차 있다.       いっぱいだ

      그리고          そして
      비새의 생각은       雨鳥っていることは
      언제쯤          いつ
      다음 번 비가       次
      올까 하는 것.       降るのかと

      ~~          ああ
      그대가          あなたが
      온 생애를 바쳐      人生のすべてをげて
      사랑하는 그는 누구인가?  愛する人は誰なのか?

       

      ※リュ・シファさんのエッセイ『月鳥は月だけを想う』(1994年)の一部分です。

      このエッセイは日常生活での出来ことから得た悟りを書いています。この本の中には引用文が多いですが、ほとんどが「悟り」の文章です。

      タイトルの『月鳥は月だけを想う』もインドの詩人「カビル(KABIR)」の詩から持ってきたものです。

       

       

      누구에게나 계시의 순간이 있기 마련입니다.
      어떤 경우는 그것이 하나의 섬광처럼 지나가고 또다른 경우에 있어서는 꿈처럼 어렴풋하게 다가오기도 하지만, 일생을 살아가노라면 누구나 그러한 계시의 순간과 마주하게 마련이다. 그래서 우리가 우리의 얼굴 속에 묻혀있는 여러개의 얼굴을 지나 어린 시절로 떠나기만 하면 쉽사리 계시의 순간과 만날 있다
      .

      (첫장 삶의 흰구름의 )

       

      誰にでも啓示の瞬間がある。

      それは時には一つの閃光のように通りすぎ、またある時には夢のようにかすかに近づいたりするが、誰でも生きているうちにはそのような啓示の瞬間と向かい合うものだ。だから私たちが私たちの顔の中に埋められているいくつかの顔を通り過ぎ、子どもだった時に旅たつとすぐにその啓示の瞬間と会える。

      (第一章 人生の道、白い雲の道 (中))

      posted by: hangulnara | 韓国の詩 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 11:01 | - | - | - | - |









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック機能は終了しました。
        トラックバック